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一哲 放浪記
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
2012年2月11日土曜日
ジャングルの暮らし
部族の正装、毎週土曜日集落の全員が集会場に集まり様々な事柄を相談し決める、午後からバレーボール、サッカー 宴会。
集会でチチャ【芋のどぶろく)をふるまうチチャは各家ごとにつくる、主婦が咀嚼して発酵させる。1週間ぐらいたつと美味しくなる。一哲は毎朝各家に呼ばれご馳走になった。
ジャングルの野性蘭
これも野性蘭、蘭は木に寄生する
2012年2月10日金曜日
ジャングル滞在
子供たちは人懐こく一哲の傍をはなれない、この室内に1週間寝起き、奥の左の蚊帳は夫婦、右は子ども達5人で寝る、一哲は土間にテント張って寝る。蚊、南京虫?足は食われ放題。
自家製のどんぶり縄文式 文様が部族の伝統 奥さん製作 土産にもらったよ
小学校 スペイン語も教えてるので、大人も来てる。一哲は呼ばれて、日本のことを話し、歌、桜さくら、どんぐりころころ、さどおけさ、おどり、佐渡おけさ、野浦おんど。
ジャングル生活
壷、どんぶりは自家製、ロクロ使わず、縄文式の巻き上げ法、見事なペインテング
奥さんが鯰を解体、アマゾン河の岸辺、ここで、せんたく、沐浴もしている。
解した鯰を早速鍋にかける
ジャングル暮らし
民宿の主人とカヌーでアマゾン河に釣りに出る。見事な鯰を釣り上げる、1メートルはあったかな。餌はミミズ
原住民の子ども達、皆裸足
鯰料理
釣り上げた鯰は早速奥さんが料理、鯰の煮込みスープ、チチャと言ういもどぶろく、里芋、バナナの煮物、堪えられないうまい。
早速宿のかみさんがアルマジロを料理、スープ、肉は淡白でおいしかった。
ジャングルの暮らし
アルマジロ ありくいを民宿の主人の身内が私の歓迎でくれた。
ジャングルに滞在
一哲は2011,1月1週間、エクアドル アンデス山脈の、アマゾン河上流の原住民【インデアナ)の集落に泊めてもらった。掘っ立て柱に椰子の葉の屋根。
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